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講師紹介
指導暦20年のベテラン教師が責任を持って指導いたします。また家庭学習も強力にサポートします。
 
 
所在地
京都府木津川市加茂町駅東
1-2-2 メゾン幸101
ビクトリー学院
学習塾・パソコンスクール・英語教室運営


私と先生の出会いは、今から5年も前になる。私は勉強が大嫌いで、中学・高校と勉強せずに学生生活を送ってきた。それでも、この性格のせいか漠然と「看護師になる」という夢だけは、小さい頃から変わらなかった。

 高校3年になり、周りの友達が進学、就職を決めている中、私は相変わらずの生活を送っていた。そんな私を見かねたのか、母親が「あんた、どうすんの?看護師の学校に行きたいんやったら勉強せんと大丈夫なん?」と、夏を過ぎたぐらいから私に、口うるさく言うようになった。今まで「勉強しなさい」と言った事がないし、また言わない母親だった。急にそんな事を言われると少し心配になり、進学したい専門学校の過去問とパンフレットを取り寄せた。(10月頃)

 今思えば、2月に試験なのに、10月にパンフレットを取り寄せるなんて…と自分でも思う。その後、過去問をやってみたが全く出来なかった。それでも、このときの私は「大丈夫、何とかなる、全部わからなかったわけじゃないし、難しい年と簡単な年がある。きっと私が受ける年は、簡単な年だろう」と思っていた。私はよく周りの人に、「その根拠のない自信はどこから出てくるの?」と聞かれるが、自分でもわからない。でもなぜか「大丈夫、何とかなる!」と思えてしまう。今まで「ダメだろう」と思った事は、二度程である。今も、それは変わっていない。
 それから二か月程たち、私の勉強する姿を見た母親が「あんた、明日から塾行くから」と言い、強制的に連れて行かれた。それが先生との出会いだった。

 今でも、先生との出会いは覚えている。二人共、メガネをかけ優しそうな人だった。挨拶も早々に母親と先生は話をはじめ、母は「これからよろしくお願いします」と曜日から時間まで、全て決めてしまった。私は内心「また勝手に決めたし、行くなんて言ってないし」と思いながら「頑張ります」と言ったのを覚えている。

 それから試験までの三か月間、週末以外は17〜21時、週末は先生の自宅で、朝の9時〜21時まで勉強した。その時の私の学力は小学4年生ぐらいだった。なぜなら、先生の「2分の1は小数に直すと?」の問いに、「1」と答えたからである。その瞬間、先生が頭をかかえたのは言うまでもない。そんな私を高校レベルの学力にするのは、とても大変な事だったと思う。

毎日、毎日、ひたすら問題を解き応用を身につける事を行った。解いても、解いても、問題は山のようにあり、時間はあっという間に過ぎていった。何かに一生懸命になる事のなかった私にとって、目標に向かい日々生活を送るというのは、とても充実した毎日だったのではないか。試験当日、初めて試験を怖いと感じた。結果は、もちろん「不合格」そんな簡単に受かるわけない。何ともならない現実に力が抜けた。

 「明日から、どうすればいいんだろう?」そんな思いで先生に結果の電話を入れた。今まで、落ちても受かっても自分事だしと思っていたのに、急に先生の顔が浮かんできて、申し訳ない気持ちで一杯になった。先生に「ダメでした」と言うと「そう残念やったね、あんなに頑張ったのにね」と少し悲しそうな先生の声がした。その時、もう一度1年頑張ろうと思った。

 そこから1年間、毎日、毎日8時間以上の勉強漬けの日々が始まった。今考えると、よく続けられたなと思うぐらい勉強した。でも不思議な事に、先生と勉強する事を苦には思わなかった。別に特別な事をしてるわけではない。ただひたすら先生が側に寄り添い勉強を見てくれるその繰り返しである。ただ一つあるとすれば、毎日一つ一つ出来る問題が増える事が楽しくて仕方なかったのかもしれない。

 そして1年後、私は「合格」した。現在私は看護師として、救急医療センターで働いている。あの時先生に出会っていなかったら、現在の自分はないと思う。先生とだから、頑張れたんだと思う。先生には、そんな不思議な力がある。今でも勉強嫌いなのは、変わっていない。テスト勉強も一夜漬けだし、努力するのも苦手である。でも、努力する事の大切さは忘れてはいない。努力したから、夢をかなえる事が出来たから、勉強が苦手な人や夢がある人は、一度先生に出会ってほしいと思う。そこで何かが変わるかもしれない、私のように。 

 
 
 
 

幼児がおられるお母様方へ

日々の子育ての中で、自分が子供にしてあげていることや、自分の子供への接し方が正しいかどうかはだれにも分からないし、だれも評価してくれません。子供が成長したときに振り返って見て、「ちょっとは正しかったのかなぁ、間違っていたのかなぁ」と自分で感じるのが精一杯で、子育てはとてもしんどく不安なものだと思います。

そんな中で、私が子どもと接する時に学習面で心がけてきたことは、柴田先生から教えていただいた、「自分でこつこつ勉強する子に育てる。」というノウハウでした。私はとてもラッキーでした。子どもが生まれる前に柴田先生と出会い、仕事のお手伝いをしながら、いろいろな幼児教育の話を聞くことができたからです。それは、小さな頃からいろいろ覚えさせるといった詰め込み教育ではなく、「右脳を鍛えて、集中力をつけておけば、将来楽よ。」ということでした。息子には、アドバイスされるままにいろいろことをしました。というか、先生に貸して頂いたおもちゃやカードで、毎日一緒に遊んだだけなのですが。

最近よく、「どうやったら本好きになるの」とか「勉強しなくて困るんだけど」とか「勉強してもちっとも覚えられなくて」という相談を受けますが、文を読んだときに、内容をイメージできる力さえついていれば、自然とできるのだと思います。一緒に遊んであげる時期にその方法を知って遊んであげたら、小学生になった時とても楽です。実際私には、3人子供がおりますが、今は音読の宿題を聞いてあげたり、質問してきたことをは教えてあげますが、それ以外はノータッチで、授業で何をやっているかを知らないときもあるくらいです。

後になって慌てて、できない子にイライラしたり苦労するよりも、小さいときにしっかり関わってあげることが大切だと思います。特にガリ勉しなくても、今回息子が模擬試験で良い結果が得られたのは、幼児教育をしたお陰だと思います。ぜひビクトリーに来て幼児教育をしてみてください。私は、息子が15歳になった今になって、幼児教育の大切さを実感し、指導して下さった柴田先生にとても感謝しています。


◆模擬テスト1位になった樋口君の声

僕は小学校5年生のときからビクトリー学院に通っています。僕はビクトリー学院の最大の特徴は、パソコン学習できること
だと思います。今、ほとんどの子どもが勉強することに対して抵抗があり、「やりたくないなぁ」という気持ちを持っていると思います。しかし、パソコンで学習するという形なら、机でプリントを次々とこなして学習するよりも、僕たちにとってはあまり抵抗もなく、勉強が嫌いな子どももやってみようかなと思えると思います。


それだけでなく、ビクトリー学院では、タイピングの練習も
させてもらえます。僕は、小学生のときから日本語も英語もタイピングしていました。書くよりも何倍も速く打てるので、英語をはじめいろんな教科を勉強するときに、すごく役立っています。希望者はパソコンの持ち帰りもできるので、家でもパソコン学習できることも、特徴のひとつだと思います。また他の塾のように、みんなで並んで座って、同じ事を勉強し、同じ宿題を出され、皆同じペースで勉強するという塾ではないので、分からないことをそのままにしておくということが、絶対に起こりません。分かりにくいところはとことん時間をかけ、すぐに理解できるところはすぐに終わって次のことに移るといったようなことが、この塾ではできます。生徒の意見をしっかりと聞いてくれ、例えば「一次方程式の応用のプリントが欲しい」とか「もっと基本問題ばかり勉強するプリントが欲しい」というとしっかり揃えてくれます。


僕が9月に受けた京都府公立高校入試対策模試で 、

5教科合計で1,172名中1位になれたのも、僕に一番あった教材をしっかりと見つけてくれたおかげだと思います。この中で僕は、教科別で数学も1位になりました。これは、僕が数学が一番好きな教科なので、先生に頼んでかなり先取りをさせてもらったり、色々な教材をもらったからだと思います。具体的にいうと、数学は2年生の2学期ごろには3年生の学習内容をすべて終わらせることができました。そしてそれから今までずっと、応用問題をやり続けることができました。このようなことは、他の塾では、なかなかできないことだと思います。勉強が嫌いな人や、苦手な人も、この塾なら勉強が好きになることができると思います。ぜひ一度ビクトリー学院を見に来てください。

樋口君のお母様の声
今回模擬試験の結果を見て、息子のことを柴田先生にお願いしてきて、本当に良かったと思いました。息子には小さい頃から先生の指導を受けて、幼児教育をしてきましたが、学習塾へという形で通い始めたのは、小学5年生の時からでした。当時は勉強への意欲はあったものの、何をしたら良いかわからない感じでしたが、塾へ通い始めたとたんに、勉強の時間が増えました。塾から出された宿題を、楽しんでやるようになったからです。次々と与えられる、いろいろな教材に積極的に取り組み、知らず知らずの間に実力がついていったように思います。ビクトリーのすばらしいところは、手作り教材をはじめとする良い教材がたっぷり用意されていて、先生がそれぞれの子に合った教材を、絶妙なタイミングで与えていって下さるところだと思います。決して無理じいせず、楽しくやる気を起こさせるよう、自信を持たせるよう、導いていってくださるところだと思います。またパソコンを使った勉強も取り入れているので、学習塾に通いながら、パソコンの使い方を覚えられるのも魅力だと思います。息子もブラインドタッチを覚え、今では驚くような速さで入力することができます。最後に、私が少し早めに塾に着いて教室にいた時のことですが、授業の時間が近づき、教室に来る子供達の声が外から聞こえてきたとき、先生は「おっ来たな。この瞬間が好きなんだ。今日は何を教えてあげようかとわくわくする。」とつぶやいておられました。先生が本当に愛情をもって生徒に接しているんだなと感じる一瞬でした。

卒業生のご父兄の方からのお手紙 (O様)
子どもが中学校1年生の夏、某進学塾の講習を受けました。そのときにこんな成績では、到底公立高校なんて無理!と一喝されたそうです。まだ中学校に入って1学期が終わっただけの時点でそんな風に言われたのも、子どもの心に深く傷となって残ったのか、塾に行くことをひどく抵抗しました。いよいよ進学を考え始める時期になって、ようやくめぐり合えたのがビクトリーでした。他の進学塾のような押しつけ感や強制感がなく、自主的な学習を見守ってもらえたようです。おかげさまで行きたくないとは一度も言うことなく進んで学習することができました。また創意工夫された教材も大変わかりやすく、受験だけでなく定期テストにもとても役に立ったようです。京都以外の受験校を選ぶことになった際にも、色々とお骨折りをいただいたようで本当にありがとうございました。

卒業生のご父兄の方からの声 (H様)
ビクトリー学院の学習方法は、娘には合ったようで親子ともども先生に出会えたことを喜んでいます。もっと早くに知っていたらよかったと思います。娘は数学がずっと嫌いでしたが、ビクトリー学院で学習するようになって、分からないことが理解できるようになり、小さな自信を持てるようになりました。苦手な数学が通知表に「5」がついたのは、すごくうれしかったようです。中学1年・2年の学習不足を、あと5ヶ月ですが、取り戻すことができるようにがんばってもらいたいと思います。質問しやすく、弱点に対して、即個々に対応してくださって本当に感謝しています。今後とも、よろしくお願いいたします。
 
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